自動車保険等級制度とは、優良なドライバーほど保険料を安く、事故をおこしてばかりのドライ
バーの保険料を高くするしくみです。
何十年もまったく事故をおこさない優良ドライバーと、毎年事故をおこし保険を使いまくっている
ドライバーが、保険料が一緒では不公平だからです。
自動車保険等級制度は、20段階の等級に分かれ、初購入時の等級である6等級を基本に、
等級が小さくなるほど保険料は増していき、大きくなると減額されるとゆきます。
また、事故を1回起こせば、3等級ずつさがります。
無事故を続ければ、毎年の更新時に1等級ずつ上がります。
自動車保険等級制度では、自動車保険会社を乗り換える場合でも、他の保険会社で適用さ
れていた割引(または割増)はそのまま継承されます。
例えば前年で自動車保険等級が7級なら次の自動車保険等級は8級とゆうことになりますす。
1年間無事故だった場合は翌年度の自動車保険等級が1つ上がりますが、反対に事故を起こ
した場合は翌年度に自動車保険等級は3等級に下がってしまいます。
自動車保険等級とは正式名称『ノンフリート等級』といい、自動車保険会社が保険加入者の
事故を起こす確立を数値化したものです。
保険会社によっては、保険金請求事故を起こしてしまった場合でも、等級を維持することが
できる保険を取り扱っています。それが自動車保険の等級プロテクトです。